■ ジェットスキー メンテナンス情報
4サイクル ジェットスキーのオイル交換 Kawasaki ULTRA 250X
4サイクルエンジンは、複雑な構造ゆえにこまめにエンジンオイルの交換が必要です。
長期保管の場合も、劣化が考えられますのでオイル交換を!
オイルフィルターの交換も定期的に考えなくてはいけません!
※今回は、オイル交換のみの工程を公開しております。
オイル交換の下準備
エンジンオイルの交換をスムーズにする為とオイルの油面を正確に確認できるように、事前にジェットスキーのエンジンをかけて少しだけエンジンを温めておきましょう。
エンジンを必要以上に空ぶかしする行為は厳禁。
オイル交換に必要なもの
オイルチェンジャー
カワサキ純正 4サイクルオイル Kawasaki R4 SJ 10W-40
・カワサキ純正 4サイクルオイル
・Kawasaki R4 SJ 10W-40 4L 7,350円
店頭にて販売中!
オイルゲージで確認
オイルゲージで今のオイル量をチェックしておきましょう。
オイルチェンジャーで抜き取った量とゲージでの目盛りを参考にすることで交換に必要なオイルの量がわかると思います。
確認の際は、一度ウエス等でゲージのオイルを拭き取ったあとに再度差し込んで計測しましょう。
オイルの抜き取り作業開始
オイルゲージの穴を利用して、オイルを吸い取ります。
オイルチェンジャのノズルを奥まで差し込みます。
適度に可能な限り差し込みます。
タンクをシュポシュポ!
オイルチェンジャーのタンクの圧力を変えることで、エンジン内のオイルをチェンジャーのタンク内に吸い取ります。
エンジンのオイルキャップを開けておくことでよりスムーズにオイルを吸い取ることが出来ます。
しばらくすると・・
タンクにはリング状の目盛があり、一目で吸い取っているオイルの量が確認できます。現時点で2.5目盛、つまり、2.5L抜き取っていることになります。さらに、シュポシュポしてしばらく待ちます。
この作業は結構時間が掛かるので他の作業をしながら気長に待ちます。
抜き取り完了!
ノズルを見ているとオイルが上がっていく様子が分かります。
空気がかんできたら抜き取り作業完了です。
5Lのオイルを抜き取ることが出来ました。
環境問題的に、廃油は、適切な処理を心がけましょう!
最後に、新しいオイルをオイルキャップから入れる訳ですが、抜き取ったオイルは5Lでしたので、5L±αでオイルを入れましょう。
※最初に入っていたオイルの量(ゲージで確認した量)をもとに±αを調整しましょう。
オイルキャップの閉め忘れ、オイルゲージの入れ忘れには十分注意しましょう。
4ストローク ランナバウト (2人乗り・3人乗り)
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kawasaki R4 SJ10w-40 4L:7,350円
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